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ナンバープレートの豆知識 その3

ナンバープレートの豆知識 その3

どうしても必要な知識ではありませんが、後存知ですといろいろと便利なナンバープレートの豆知識をいくつか紹介しましょう!

 

ナンバープレートカバーってのがあるって聞いたんだけど……

ナンバープレートカバーというのは、ナンバープレートを汚れから防ぐという名目で作られたカバーのことですが、実はただ単にカバーといっても多くの種類が存在します。透明無色のカバーもあれば、若干水色がかっているもの、また、明らかに夜は見づらくなると思われる灰色のものまであります。ものによっては、赤外線でナンバーを読み取れないようにするなどという、どう考えてもオービス対策としか思えない代物まで堂々と販売されています。さて、問題なのは、ナンバープレートカバーをつけていると違法になるかどうかですが、カバーをつけた状態だと車検が通らないことからしてみても、本来はつけてはまずいものであると思われます。しかしながら、カバー装着車に対する取り締まりは都道府県によって差があり、色つきのカバーだと捕まるところから、透明なものであっても捕まってしまうところまであります。ナンバープレートは自動車を特定するためのものなので、その機能を妨げる可能性のあるものは違法であるといわれても文句は言えません。希望ナンバーを取得した場合、折角入手したナンバープレートなんだから大事に使いたいという気持ちもわかりますが、カバーはつけないほうがいいと思います。少なくとも、周りの視線は冷たいものだと思いますよ

見るといいことがあるナンバープレートがあるらしい?

結構有名な話らしいのですが、ナンバープレートにまつわる話で、「黒ナンバーを1日3回見るといいことがある」というものがあるようです。逆ジンクスってやつですね。そういえば、ナンバープレートじゃありませんが、私の子供の頃は「ワーゲンをトータルで100台見るといいことがある、ただし、緑のワーゲン見たら台数が2倍になって、赤のワーゲンを見たら0に戻る」なんてのがありました。それと似たようなもんですね。ここで、「黒ナンバーなんか、郵便局の前ではってればいくらでも見れるだろ!」という突っ込みはしてはいけません。こういうのは信じることによって救われるのです。まあ、冷静に考えれば、この手の話はただの気分の問題なんですけど、こういうものに夢と希望を持つことも決して悪いことではないですね。

日本に似た形式のナンバープレートを使っている国があるらしい?

今見たように、ナンバープレートは国によってそれぞれ違うのが普通ですが、日本とほとんど変わらないナンバープレートを使用している国があります。どこだと思いますか? お隣の韓国と台湾です。かつては中国も日本とほぼ変わらないナンバープレートを使用していましたが、現在ではオリジナルの形式を制作したようで、どちらかというとEUのナンバープレートに近い形になっています。台湾のナンバーは似てはいるけれどまだ若干違いが見受けられますが、韓国のものは形式も数字の位置もほとんど同じです。まあ、韓国の自動車業界に日本が与えた影響は大きいとも言いますから、ナンバープレートに関しても日本の影響を大きく受けたのでしょうかね……。